かねふく
の「辛子めんたいこ」をいただいたので、
「辛子明太子」について調べてみました。

辛子明太子 - Wikipedia 辛子明太子(からしめんたいこ)とは
スケトウダラの卵巣を唐辛子等を使った調味液で味付けしたもので、食材および食品の一種である。近年は明太子と略されることも多いが、正しい言い方ではない。同じくスケトウダラの卵巣を材料とする食品に「たらこ」がある。
※
スケトウダラの絵※食材と食品の違い
goo辞書より
食材:料理の材料となる食品。
食品:食べ物。特に、食べ物となる製品。食料品。飲食物。
※「たらこ」と「明太子」の違い
「明太子」という言葉は全国的に見れば辛子明太子のことを指す言葉として使われる場合が多い。
福岡県をはじめとした西日本の一部地域では唐辛子を使わない、いわゆる「たらこ」を示す言葉として辛子明太子とは明確に使い分けられる
・語源:17世紀、朝鮮語でスケトウダラのことを「ミョンテ」(明太)と言ったのが始まり。日本に伝わったのは江戸時代
・1923年の朝鮮半島からの明太子輸出量:
84%が下関、
0.1%が博多
・歴史
1949年1月10日、博多の
ふくやにおいて「たらこ」が発売
このたらこの商品名は釜山のものにのっとり「メンタイ」であった
さんま一尾が10円であった時代にひと腹120円
1960年に改良された辛子明太子が「味の明太子」の名前で発売
1966年に鳴海屋、
1974年に山本物産(のちの
やまや)、
1977年に
かねふく
それぞれ創業
・
福太郎 ・
椒房庵 ・
前田海産 今日全国の辛子明太子業者の70〜80%が福岡市に集中
2007年には、おにぎりなどの加工用辛子明太子の出荷量が、
ついに土産用の辛子明太子の出荷量を逆転した。
「きれこ」:皮が切れたもの
「ばらこ」:さらにまったく形がなく粒のみのもの
「明太子風」:スケトウダラの卵にシシャモの卵等をまぜた商品
明太子の産地:
原料となるスケトウダラの卵は
日本近海、
アメリカアラスカ、
ロシアなどで獲れたものが中心
「原産地 中国」:これは上述の卵を中国で加工した中国加工製品
食品添加物:
着色料、
発色剤、
グルタミン酸ソーダ(いわゆる味の素)など
発色剤として広く使用される亜硝酸ナトリウム
発癌性物質としての疑いが強く、使用量も法律で規制されている。
ただし亜硝酸ナトリウムは、その殺菌効果から
アメリカ等では保存料として一般的に使用されている
・
全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会 「辛子めんたいこ食品の表示に関する公正競争規約」を自主的に運用する機関として、全国の辛子めんたいこ製造業者、販売業者などによって平成元年1月25日に設立
製造会員(120名)、
販売会員(8名)、
特別会員(20名…包装資材、印刷、原材料関係)の3種で構成
入会金は、
法人会員が一律20,000円、
個人会員(個人事業者)が10,000円
年会費は、
製造会員は製造量・公正マーク使用量を基準とする累進会費制
例えば、年間50トン製造しその全量に公正マークを使用した場合
41,000円=
(製造量会費:23,000円
+公正マーク使用量会費:18,000円)
販売会員及び特別会員は、
それぞれ20,000円の定額年会費
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posted by ssmakoto at 17:55| 東京 不明|
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